【エンゲルベルク(スイス)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、スイスのエンゲルベルクで個人第7戦(ヒルサイズ=HS140m)が行われ、北京冬季五輪覇者の小林陵侑(土屋ホーム)は2回とも134・5mで、合計284・7点の10位だった。
中村直幹(フライングラボラトリー)は21位。アンジェ・ラニシェク(スロベニア)が139・5m、142mの320・3点で今季3勝目、通算4勝目を挙げた。
2回目に進めなかった小林潤志郎は32位、佐藤幸椰は35位、佐藤慧一(以上雪印メグミルク)は39位、二階堂蓮(日本ビール)は48位だった。