スケボー15歳草木ひなの「金」 柔道女子63キロ級で高市未来V

 【杭州共同】杭州アジア大会第3日の25日、スケートボード女子のパーク決勝で、パリ五輪出場を目指す成長株の15歳、草木ひなのが88・87点で金メダルを手にした。

 柔道の女子63キロ級では、五輪を2大会連続で経験した高市未来(コマツ)が決勝で指導3の反則勝ちを収め、同70キロ級の田中志歩(JR東日本)とともに金メダル。男子73キロ級のパリ五輪代表内定者、橋本壮市(パーク24)と、女子57キロ級の玉置桃(三井住友海上)は銀メダルだった。

 競泳の日本勢は2日連続の金メダルなし。女子200メートル個人メドレーの成田実生(金町SC)が2分10秒76で4位、東京五輪2冠の大橋悠依(イトマン東進)は6位で、男子800メートルリレーは3位で3連覇を逃した。

 体操女子団体総合の日本は中国に次ぐ2位。スケートボード男子パークの永原悠路(太陽ホールディングス)ローイング(旧ボート競技)シングルスカル男子の荒川龍太(NTT東日本)フェンシング女子フルーレ個人の上野優佳(中大)も銀メダルだった。

 卓球の女子団体は準決勝で韓国に3-1で勝ち、銀メダル以上が確定した。

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