フィギュア男子 鍵山が4回転3種類着氷 前日SPは世界最高記録

 練習をする鍵山優真(撮影・中田匡峻)
 練習をする鍵山優真(撮影・中田匡峻)
 練習をする鍵山優真(左)と宇野昌磨(撮影・中田匡峻)
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 「フィギュアスケート・NHK杯」(25日、東和薬品ラクタブドーム)

 午後の男子フリーに向けた公式練習が行われ、22年北京五輪銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が調整を行った。

 フリップ、サルコ-、トーループの3種類の4回転をクリーンを着氷。曲かけでは4回転トーループ-1回転オイラー-3回転サルコーのコンビ-ネーションも華麗に降りた。今季から師事する14年ソチ五輪女子銅メダリストのカロリーナ・コストナー氏と何度も話す場面もあった。

 24日に行われたショートプログラム(SP)では、演技構成点を3項目とも9点台でそろえ、ステップとスピンでも最高のレベル4を記録。圧巻の演技で105・51点を記録し、今季の世界最高得点をたたき出した。

 優勝なら自力でのファイナル出場が決まるフリーへ向けて「全部納得のいくジャンプ、スピン、ステップができるように頑張りたい。納得のいく滑りができた結果、ファイナルの切符をつかめるようにしたい」と意気込んでいた。

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