卓球日本女子も南アに圧勝で3連勝 木原、平野、早田が全ストレート勝ち 平野は驚異の20連続得点で相手にわずか2点しか与えず 水谷隼氏も驚く「見たことない」

 南アフリカ戦でプレーする平野美宇
 南アフリカ戦でプレーする平野美宇
 南アフリカ戦でプレーする木原美悠
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 「卓球・世界選手権団体戦」(18日、釜山)

 女子1次リーグ第3戦が行われ、日本は南アフリカに3-0で勝利し、3連勝を飾った。19日はブラジルとの大一番を迎える。

 第1試合で今大会初出場となった木原美悠(19)=木下グループ=が3-0で快勝すると、第2試合はパリ五輪代表の平野美宇(23)=木下グループ=が試合開始から驚異の20連続得点で、相手にわずか2点しか与えず3-0で快勝。第3試合はエースの早田ひな(23)が3-0で締めくくった。

 インタビュアーの東京五輪金メダリスト、水谷隼氏が「僕も見たことないぐらい」と話す20連続得点に、平野は「昨日の試合が苦しい試合だった分、1球ずつ思い切ってできた」と、笑顔を浮かべた。

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