ホームスポーツ樋口が5千メートルで銀メダル 2024.05.18 樋口が5千メートルで銀メダル パリ・パラ代表基準満たす 拡大 パリ・パラリンピックの出場枠が懸かるパラ陸上の世界選手権第2日は18日、神戸ユニバー記念競技場で行われ、男子5000メートル(車いすT54)決勝で樋口政幸(プーマジャパン)が銀メダルに輝いた。パリ・パラリンピック出場枠を獲得し、日本パラ陸連が定める代表選考基準を満たした。吉田竜太(SUS)は途中棄権した。 男子走り高跳び(義足・機能障害T64)決勝で鈴木徹(SMBC日興証券)は9位、同走り幅跳び(上肢障害T47)決勝で芦田創(トヨタ自動車)は11位だった。 続きを見る 関連ニュース 唐沢が男子5000mで「銅」 神戸世界パラ陸上開幕 五輪パラ、経済効果1兆5千億円 パリの組織委が試算 パラ競泳、山口が大会新で優勝 男子100メートル平泳ぎ 石浦、辻内らが日本新 ジャパンパラ競泳第1日 【スポーツ】横浜Mと障がい者サッカーの関わり「サッカーができるから生きていけると言ってくれて」20年以上紡がれてきた歴史 編集者のオススメ記事 「お腹まで可愛い」キム・ヨナさん 引退から9年も変わらぬ美腹… 【写真】白バスローブ姿でととのうザギトワ、「サウナ大好き」… 「マサル、デカい!」ザギトワ「自分を信じて」日本語パーカー… 「息を飲む美しさ」フィギュア元五輪女王が結婚2周年で衝撃美… スポーツ最新ニュース もっとみる 鈴木が2打席連続本塁打朝乃山 亡き恩師の長男と対戦へ「勝ちにいくだけ」 故郷への思い共有し「富山を一緒に盛り上げていければ」玉井陸斗 立命大入学式に出席 新生活スタートし慣れない自炊に奮闘中「これから作れるものを増やしていきたい」坂本花織 “完フレジャパン”で「4大会ぶり優勝目指す」 経験者と初出場の人数は半数ずつ「チーム一丸となって」上野由岐子 45歳で迎える28年ロス五輪「もちろん選手で」 開幕へ意気込み語る「強い執念を持って頑張っていきたい」デフサッカー、国立で初試合坂本花織「4大会ぶりV目標」フィギュア国別対抗戦 坂本花織が主将立候補の裏に隠された優しさ「一番身動き取れるの自分」