アジア大会の放送契約解除 組織委「協議調わず」

 2026年の愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会を巡り、大会組織委員会が、スペインの放送局などによる共同企業体「ISBHAO」と結んでいたホスト放送局業務委託契約の解除を決めていたことが分かった。組織委会長の大村秀章愛知県知事が29日の記者会見で「残念ながら、協議が調わなかった」と明らかにした。

 大村氏によると、ホスト放送局は全競技の配信を担う。今年に入ってISBHAOが落札し、契約を結んでいた。今後、新たに委託業者を選ぶ入札を実施する方向で調整する。

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