野村、自己最高の4位に手応え実感
「メイヤー・クラシック・最終日」(10日、ブライズフィールドCC=パー71)
5位から出た野村敏京(21)が4バーディー、1ボギーの68をマークし、通算10アンダーで自己最高の4位に入った。69で回った李ミリム(韓国)が通算14アンダーで並んだ朴仁妃(韓国)とのプレーオフを制してツアー初優勝を果たした。上原彩子は5アンダーの12位。有村智恵は1オーバーの42位だった。
野村は「私は飛ぶ選手。長いコースと相性がいい」という言葉通り、パー5の4ホールで三つのバーディーを奪ってスコアを伸ばした。14日開幕の全米女子プロを前に自己最高の7位を更新し、「初めてトップ5に入ってうれしい。今やっていることを続ければ近いうちに(優勝も)くるんじゃないですか」と手応えを口にした。



