平和PGM選手権最終日(6日・千葉県総武CC総武=7214ヤード、パー70)首位タイで出た37歳の谷原秀人が70で回り、通算12アンダーの268で並んだ池田勇太とのプレーオフを制して今季ツアー3勝目、通算14勝目を大会連覇で飾った。4千万円を獲得し、賞金ランキングで池田を抜いてトップに立った。
プレーオフは2ホール目で谷原がバーディーを奪って決着した。首位タイから73と落とした稲森佑貴が通算9アンダーの3位、68で回った片岡大育が7アンダーで4位となった。(出場64人=アマ1、晴れ、気温18・9度、北北東の風6・0メートル、観衆4876人)