松山27位と快進撃途切れるも「気合入れ直す」次戦見据える
「米男子ゴルフ・ソニーオープン・最終日」(15日、ワイアラエCC=パー70)
23歳のジャスティン・トーマス(米国)が65をマークして通算27アンダーとし、2週連続優勝を飾った。松山英樹(24)=LEXUS=は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で、通算11アンダーの27位。昨年10月以降、個人戦では出場6試合で4勝に、2位が2回と快進撃を続けてきた松山が、27位にとどまった。通算11アンダーは優勝スコアに16打置いて行かれた。
2番パー4で3番アイアンでの第1打を池に入れてボギー。3番パー4でもピッチングウエッジでの第2打を再び池ポチャしてダブルボギー。1つ伸ばすのがやっとだった。
風が強くてフェアウエーが狭いワイアラエは、「ツアー開催地で最も苦手」と公言しているコース。過去4回の出場で予選落ち3回、最高位は78位だった。
快進撃は途切れたが、「年が明けて、徐々に体もいい感じになってきた。もう一度、気合を入れ直す」とも言った。1週空けて、26日開幕のファーマーズインシュランス・オープン(米カリフォルニア州)に出場する。