小祝さくら、引き続き好調キープ 4アンダー 2週Vへの意識「ありません」
「女子ゴルフ・日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯・第1日」(10日、JFE瀬戸内海GC=パー72)
前週のゴルフ5レディースでプロ2勝目を挙げた小祝さくら(22)=ニトリ=が、午前スタート組としてはトップのイ・ミニョンと2打差となる68の3位でホールアウト、変わらずの好調ぶりを示した。
インスタートの小祝は前半3バーディー、後半1バーディーで、ボギーなしという好プレー。ただ、後半は1番でバーディーを奪って以降は「ショットが悪くなって」と耐えるゴルフになった。
その中で、8番パー3は右奥15メートルに外し、カラーからの2打目も3メートルオーバーなど苦しみながらも、ナイスパーで切り抜けた。
まだ初日ということで、2週連続優勝への意識は「ありません」と、平常心。ただ2日目以降、天候が悪くなることも予想され、特に海沿いのリンクスということで風との戦いにもなるが「低い球も打てるようになって、去年よりは(風対策に)自信が出てきた」という。
ホールアウト後には、ブレていたショットの修正も完了。まだまだ伸ばしていきそうだ。