日欧共催大会 コロナで23年シーズンに延期 青木功会長「来年、万全の体制で」
日本ゴルフツアー機構(JGTO)が、初めてDPワールドツアー(欧州ツアー)と共催し、4月に開催を予定していた初の日本公式大会「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」(4月21~24日、PGM石岡ゴルフクラブ)が、2023年のシーズンに延期となることが21日、発表された。
新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大の影響によるもので、前後に予定されていたシンガポールと中国の大会が中止となり、加えて入国時の隔離などで海外選手の来日も厳しく、今年の開催は見送りとなった。
この日、大会に特別協賛する国際スポーツ振興協会(ISPS)の半田晴久会長(70)とともに都内で会見したJGTO・青木功会長(79)は「新型コロナの影響で延期となった。来年、万全の体制で欧州ツアーと一緒に最高のトーナメントを行いたい」と語った。
なお代替大会として「ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!」が、同じ日程、会場で開催される。