宮里藍さんがジュニアゴルファー11人にレッスン会「一生懸命に球を打つ楽しさは変わらない」

 キャップにサインする宮里藍さん(大会提供)
 ジュニアゴルファーに指導を行う宮里藍さん(大会提供)
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 「女子ゴルフ・ブリヂストン・レディース・最終日」(19日、袖ケ浦CC袖ケ浦C=パー72)

 女子ゴルフ元世界ランキング1位で、ブリヂストン・アスリート・アンバサダーの宮里藍さん(38)が、小学2年生から6年生の11人のジュニアゴルファーにレッスン会を開く大会特別企画を行った。

 元気良くはじまりのあいさつを行うと、二つのグループに分かれて、藍さんが一人一人丁寧にアドバイス。参加した小学生もレジェンドの教えを熱心に聞き入り、「楽しかった」「もっと練習したくなった」「ボールが飛ぶようになってうれしい」と喜びの声を上げた。レッスン会の最後は全員と記念の集合写真を撮り、ハイタッチも。キャップにサインも行った。

 藍さんは「既に習っている先生もいる子もいるので、なるべく邪魔をしないように気を付けながらアドバイスしました」と配慮しながらレッスンを行ったそう。

 子どもたちと交流を深めた時間に「自分が子供のころと比べて、一生懸命に球を打つことが楽しいという感じは変わらないなと思いました。大事にしてほしいと思うことは、自分の感覚を大切にして、人からの指示を待つのでなく、自分で考えて自主性を持っていろいろなことを試してほしいというところですね。今のジュニアの子は、環境も良く道具もそろっていて、周りがやってくれることがいっぱいある分、本人も教える方もいい距離感でやれるといいと思います。大人がついつい言いたくなっちゃうけど我慢して、本人の感覚・感性を大事にしてあげてほしいですね」とコメントを寄せた。

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