河本結は5バーディーでナイスカムバック「最低でもアンダーパーで終われるように」
「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・第3日」(8日、琉球GC=パー72)
今季の飛躍を期待される河本結(26)=RICOH=が前日の猛省を生かし、最終9番こそボギーをたたいたが、5バーディーとナイスカムバックを演じた。
前日は鼻風邪で体調が思わしくなかったこともあり、5オーバー。その中で“お先”のパットを外すこともあったと言い、これについて「自分もそうですが、周囲の皆さんも、少しでもいいスコアが出るように準備してきている。ああいうことは、プロとしてあってはいけないですよね」と反省を口にした。
「10時間以上」しっかりと睡眠を取って体調を戻し、グリーン上でも丁寧なプレーを心掛けることで「タッチが良かった」。これが5バーディーにつながった。
最終日は「5つくらい伸ばしたい。最低でも(通算)アンダーパーで終われるように頑張ります」と話していた。



