平原綾香、新春時代劇の主題歌を担当
歌手・平原綾香(29)が、テレビ東京系の新春ワイド時代劇「影武者 徳川家康」(1月2日 後6・00)の主題歌を担当することが13日、分かった。
主題歌となるのは12月4日発売のアルバム「What I am」の収録曲「What I am‐未来の私へ‐」。平原が作詞した切なさと力強さを併せ持つバラードだ。
ドラマは家康が暗殺され、実は影武者(二郎三郎)と入れ替わっていた…というもので、「楽曲の前へ向かって進むポジティブなイメージが、影武者・二郎三郎の生きざま、ドラマの世界観とリンクしていて、深い感動を与えられる」(テレビ東京・山鹿達也プロデューサー)として起用された。
今年12月でデビュー丸10年を迎える平原は「家康の影武者として生きる、二郎三郎の心の中の葛藤と共鳴できるような作品になればうれしい」と話している。主演は西田敏行、ほかに観月ありさ、高橋英樹らが出演。