星野源「逃げ恥」グランプリ受賞に「幸せな日々。皆が踊ってくれた」…東京ドラマアウォード
世界に見せたい優秀なドラマを表彰する「東京ドラマアウォード2017」が26日、都内で開かれ、昨年10月クールに放送されたTBS系「逃げるは恥だが役に立つ」が連続ドラマ部門でグランプリに輝いた。同作からはほかにも主演・新垣結衣が主演女優賞、出演者で主題歌「恋」を歌った星野源が主題歌賞、那須田淳プロデューサーがプロデュース賞、金子文紀氏が演出賞を獲得した。
あいさつに立った星野源は、撮影当時を振り返り「出演者が充実感を持って現場に来られていた」と話すなどのムードの良さが、いい作品につながったようだ。また、主題歌とともにダンスも話題となったことに「ドラマに出ていて本当に幸せな日々でした。歌番組にも出させていただいた時も、スタッフの方が全員踊ってくれた」とうれしそうに振り返っていた。
ほかに単発ドラマ部門のグランプリにテレビ東京系「破獄」。主演男優賞に「真田丸」の堺雅人、助演男優賞に「真田丸」の草刈正雄、助演女優賞に「あなたのことはそれほど」の仲里依紗、脚本賞に「やすらぎの郷」の倉本聰氏が選ばれ受賞した。