音無美紀子、夫・村井國夫の“仕打ち”を暴露「どういう人だ?って泣けてきた!」
結婚42周年を迎えた俳優の村井國夫(73)、女優の音無美紀子(68)夫妻が20日放送のカンテレ「おかべろ」に出演し、音無が村井から海外で受けた“仕打ち”を暴露した。
音無が「一番悲しかった」という出来事は、グアム島への家族旅行で発生。音無が「飛行場で人の物を持って来ちゃった。同じサムソナイトを間違えて持って来た」のが始まりだった。
ホテルのフロントから「荷物、間違えてないですか?」と電話があり、音無の荷物は空港にあると言われ、音無が「空港に置いてあるらしい」と説明したところ、村井は「取ってくれば?」と素っ気なく答えたという。
グアムとはいえ海外だけに「心細くて」という音無は「心細くてね。そこを1人で行かせる人ってどういう人だ?って、泣けてきた!」「帰ってきたらみんなお友達の家族とレストランで和気あいあいとご飯食べてるのを見て、急にこのグアム島旅行が楽しくなくなった」と、村井の行きすぎた亭主関白ぶりを“告発”。
村井は「俺のバッグじゃないもん!これをね、ずーっと言われてんだよ、俺は」「俺の物じゃないんだ!」と逆ギレだ。
他にも数々の亭主関白エピソードを暴露した音無だが、それでも村井と連れ添ってきた理由を「舞台を客席から見て、やっぱり好きなんですね。俳優としてすごく好き。尊敬するし、ファン。どっかで、まあいっかと。こういう仕事してるんだからなと」と、最終的にはノロケまじりに説明していた。