堀井新太 自作ラップを披露 周囲は酷評も「あのくらいやった方が」

 俳優の堀井新太(25)が16日、大阪市内で行われた公開中の映画「劇場版ドルメンX」の舞台あいさつに登場し、自作ラップを披露した。

 堀井は冒頭の自己紹介で「きょうは皆のためにラップを作ってきたからいきます」と切り出し、ラップを披露した。「俺たち皆で~」とはじめたものの、会場の反応はいまいち。共演者からも「ヒドイ…」などと酷評の声が上がった。

 その後、堀井は、大阪の印象について問われると「お笑いに厳しいイメージというか。空気感が違うんですよね」と回答。これには、主演の俳優・志尊淳(23)も「よく、それであのラップをやったね」とツッコんだが、堀井は「あのくらいやった方が、この子たちはこういうレベルなのかと分かってもらえるかもと思って」と舞台あいさつのハードルを下げるために“意図的”に行ったと釈明していた。

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