原田龍二、あわや…隣にいた友人が刺された!「狙われていた」
俳優の原田龍二が16日放送の読売テレビ「特盛!よしもと」に出演し、渋谷のビリヤード場で隣にいた友人が刺されたことを明かした。
番組では紀州のドン・ファン」と称された資産家で酒類販売会社社長の野崎幸助さん(享年77)が5月24日に不審死を遂げた事件を特集した。野崎さんが2度刺されたこともあることを紹介。すると原田は『刺された』というワードに反応。「『刺された』で思い出しましたが…18歳のときに、渋谷のビリヤード場で隣にいた友達が刺されました」と爽やかな笑顔で語り出した。「急にです。狙われていたんですね。僕は無傷でした」とあっけらかんと振り返った。
原田はいまでは爽やかな役どころが似合う俳優だが、若いころはヤンチャだったことを認めている。過去には「暴走族相手にも素手で応戦」「ケンカが好きな時期があった」「根性ですね、ケンカってね」と明かしている。
