横尾忠則氏、香取慎吾は「驚異の多重画格」 ファンも歓喜「素敵な表現」
画家の横尾忠則氏が4日、ツイッターを更新し、アトリエにタレントの香取慎吾がやってきたことを報告。香取の絵について「驚異の多重人格-ではなく多重画格だ」とつぶやいた。
横尾氏は「香取慎吾君がアトリエに」と切り出すと、「彼は100点の絵を100種類の様式で描く。1000点描けば1000点の様式になるだろう」と、香取の絵の特徴を紹介。その引き出しの多さに「驚異の多重人格-ではなく多重画格だ」と横尾氏独特の言い回しで評価した。
続くツイッターでは「彼の絵に対して、ああしろ、こうしろという意見をする人が多いらしいが、自分のしたいことをするべきだ。答えは彼の中にあるんだから」ともつぶやいた。
これに香取ファンは歓喜。「サイコーの褒め言葉」「多重画格!なんか素敵な響きです」「素敵な表現をありがとうございます」など感謝の声が続々届いていた。
