海老蔵「麻央と作ったもの。変えたくない」襲名後も名前変えず継続

 市川海老蔵が8日、ブログを更新。2014年から、妻・小林麻央さんと共に始めた長野・志賀高原での植樹活動「ABMORI」について、襲名後も企画の名前を変えずに続けていく意向を明かした。海老蔵は来年5月公演から十三代目市川團十郎白猿を襲名する。

 後世に森や水を残そうという思いで始まった“海老蔵の森”。今年6月1日の植樹活動の参加者募集が8日午前10時から始まり、1日で定員1000人に達したことに感謝するとともに、「未来へ緑を、出来る限り続けたいです。名前変わってもABMORIの予定です」と襲名後もこの名前のまま活動を続けることを説明した。

 そして「名前にも思い入れありすぎます。麻央と作ったものでもあるので変えたくないと思ってます」と伝えた。

 ABMORIは、「NEWS ZERO」のキャスター時代、麻央さんが取材した横浜国大名誉教授の宮脇昭氏の協力を受けてスタートした。夫婦共同作業のプロジェクトで、2017年6月に亡くなった後も、麻央さんの思いとともに続けている。

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