林家こん平、自殺未遂を起こしていた
多発性硬化症で闘病中の落語家・林家こん平(76)が29日、都内で、「地方創生・ふるさと輸入プロジェクト」の発表会見を実施。2005年のリハビリ中に自殺未遂を起こしていたことを明かした。
こん平は04年8月、日本テレビ系「24時間テレビ」内で、レギュラーを務めていた演芸番組「笑点」の特番に生出演後に倒れ、救急搬送。多発性硬化症と診断された。会見に同席した次女の笠井咲さんによると、05年にリハビリ用の病院に移ったが、落語家として復帰できないのではと思い悩み、病室の窓を開けて飛び降り自殺を図ろうとした。未遂に終わったという。
こん平は現在、当時の経験も踏まえ、自殺予防キャンペーンで地元の新潟県庁を訪問するなど、精力的に活動。要介護認定も当初の「4」から「2」まで下がった。過度の飲酒が病気につながったとされているが、この日は「地元のお酒を飲みたい」と笑顔で話す場面も。咲さんは「来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、文化の祭典に落語家として参加できるように頑張っています」と話した。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
芸能最新ニュース
もっとみるSTPR Family Festival!! 伝説つくった 5グループ勢ぞろい すとぷり莉犬「並ぶと圧巻」
日テレ新お笑い賞レース出場者決定 かもめんたる、ビスブラなど各王者が参戦
宮世琉弥 正体不明のサイコパス役「初めての感覚でメンタルがキツくなる部分も」
石橋貴明 食道がん 芸能活動休止も「必ず復帰いたします!」 長女・石橋穂乃香「父は元気」
菜々緒が明かした“ハイブリッド”な休日の過ごし方「私にとって最高のご褒美」
磯山さやか 塚本高史は「シャッターアイ」特殊能力暴露 台本を一度見ただけで覚える
岡田結実が結婚 インスタで報告「未来を歩んでいきたいと心から思うように」手書きの文書を投稿
バッテリィズ 4月から東京拠点に 都内に引っ越し エース「家賃は3倍になった」