松本人志 闇営業に手を染める芸人の救済策「俺主催で闇営業寄席って作ったろかな」
ダウンタウンの松本人志(55)が30日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、反社会的勢力との闇営業で吉本興業などの芸人15人が謹慎処分を下された問題について、芸人への救済策を提案した。
今回の問題では、所属事務所を通さずに直接、仕事を受ける「闇営業」という言葉がクローズアップされ、闇営業せざるを得ない芸人たちの生活実態も明らかになった。
松本は「俺は宮迫、亮に関してはある程度しょうがないなと思うんです」と、売れっ子芸人である雨上がり決死隊・宮迫博之(49)やロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)の処分はやむを得ないとの認識を示した。
その上で「他の子たちはちょっとね、大丈夫かなというところがある」と、生活を心配。「怒られるかもしれないけど、俺主催で闇営業寄席って作ったろかなと思ってねえ。闇営業の子らいっぱい、寄席やって。そこでやる分にはええわけやから」と、救済策を提案していた。
