石原さとみ「大阪のおばちゃん」と呼ばれる…共演者が明かす理由
女優の石原さとみ(32)が1日、神奈川県内で行われたTBS主演ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(火曜、後10・00)の製作発表に出席した。
これまでの撮影で知った主演・石原の意外な一面を共演者たちが発表。現場で俳優の勝村政信(55)から“大阪のおばちゃん”と呼ばれていることが明かされた。
“名付け親”である勝村は「ド天然でよく飴ちゃん配ってくれるので。しかも髪の中から」と呼び名のワケを解説。この説明に石原は慌てふためきながらも「フリしてるだけだから!」と訂正を入れた。
差し入れはあめだけにとどまらない。俳優の福士蒼汰(26)に「ご飯を炊いておにぎり作ってくれる」と太っ腹な一面を明かされると、石原は「この間は3合炊きました。握っている時が楽しい」と照れ笑い。大阪のおばちゃんばりの気遣いで現場を癒やしていた。
同作は、フレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー(石原)が個性的な従業員と巻き起こすコメディードラマ。主演の石原は「悪い人が出ないドラマは今までにない。正直賭けだけど、楽しかったと思ってもらえるように撮影頑張ります」と意気込んだ。
