東尾理子が親子で手洗いの大切さ学習 次女を抱っこし、長男見守る

 プロゴルファーでタレントの東尾理子(43)が4日、都内で、国際NGO団体「ワールド・ビジョン・ジャパン」が主催するサマースクールに長男の理汰郎くん(6)と次女のつむぎちゃん(1)と共に出席。ママとして奮闘する姿を見せた。

 サマースクールは、小学1~3年生を対象に手洗いの大切さを学ぶプログラム。手洗いが浸透していない世界の子供たちへポスターを作成し、その重要性を訴える。

 3児のママである東尾は長男と次女を連れて来場した。授業を受ける長男を見守りながら、「ママ…」とぐずる愛娘を抱っこして奮闘。「手洗いチェック体験」では、専用ライトで見えた手の汚れに「理汰郎、今度から手をもっと洗おうね」と優しくアドバイスした。

 最後には、親子3人であいさつ。東尾が「世界の子供に目を向けるのは自分の子供に目を向けること。経験を通して手洗いの大切さを発信していきたい」とスピーチすると、理汰郎くんも自ら進んであいさつした。

 2時間かけて手洗いの大切さを学んだ理汰郎くんは「いつもは野球から帰ってきて10秒しか(手を)洗わなかったけど、30秒くらい洗おうと思いました」と感想を述べた。

 イベント中、ぐずり気味のつむぎちゃんだったが、参加者の前に立つと笑顔。参加者に注目されたことが嬉しかったのか、ポーズを決めたり、マイクを持とうとするなどご機嫌だった。

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