堀ちえみ「徹子の部屋」で肉声復帰「年も明けて心機一転、このタイミングで」
舌がんなどを公表し、リハビリを続けていたタレントの堀ちえみが3日、ブログを更新し、7日のテレビ朝日系「徹子の部屋」で復帰すると発表した。
堀は昨年2月に舌がんの手術を受けており、その後、発声のリハビリなどを続けていた。「身体の方はもう既に回復しており、昨年のゴールデンウィーク明けには、復帰も可能との主治医の見解でした」と、体調は復調していたというが「私自身がまだまだリハビリを重ねてもう少し話せてからの復帰を希望」していたことから、昨年は10月に自身の出版記念パーティーなどに登場するも、肉声を発することは控えていた。
そして「年も明けて心機一転、このタイミングで、復帰する事を決意致しました」と明言し、最初の肉声を発する仕事として「徹子の部屋」に出演すると発表した。
黒柳は「デビューして間もない頃から大変お世話になった」恩人であることから、「徹子の部屋」からの復帰となったといい「これからは今までとは違う活動も含め、再生された私だからこそ出来る、経験を活かしたお仕事をしたいと、思っております」と、大病を乗り越えた体験を生かした仕事をする希望も明かした。
堀は昨年2月に舌がんを手術。舌の6割を切除する大手術だった。その後、4月に食道がんも発覚し、手術を受けた。舌の大部分を切除したことから、発声練習が必要となり、ブログではリハビリ状況を投稿していたが、肉声を発することはなし。昨年10月にはフジテレビ系「ノンストップ!」のインタビューに応じたが、堀の希望で吹き替えでの放送となっていた。
