【心にささり言葉~一日一語~】吉村大阪府知事、一生懸命やって最後使い捨てがいい

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界は激変しました。未知の病への恐怖、先行き不安、長引く自粛によるストレス。心はささくれ立ってきます。デイリースポーツでは、そんな今こそ伝えたい言葉として、コロナ発生以降に各界の著名人が発した、時にグサッと、時にしみじみ感じる言葉を厳選。「心にささり言葉~一日一語~」としてお届けします。

 ◆吉村洋文大阪府知事(44)「政治家が一生のなりわいと考えているわけではない。一生懸命やって最後は使い捨てがいい」

 読売テレビ「あさパラ」(2日)に出演した際のコメント。続けた言葉は「政治家としてしがみついている状況では新しい風が吹きません」というものだった。

 新型コロナウイルス対策で、高い瞬発力、行動力を発揮し、全国の知事の中でも、その存在感は際立つものに。注目を集めた西村康稔経済再生担当相との出口戦略バトルも、大人の対応でスマートに終結させた。

 テレビ出演やSNSなども積極的に活用し露出が多いゆえに、目の下のクマや、声のかすれなどが目立ち、やつれていく姿にネット上では「やせた」「吉村、寝ろ」と心配する声が相次いだ。

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