小日向文世「HERO」共演の木村拓哉へ宛名偽りサインもらう「兄の名前で…」
俳優の小日向文世(66)が21日、フジテレビ系「ノンストップ!」に生出演。同局の大ヒットドラマ「HERO」で共演した木村拓哉への思いを打ち明けた。
小日向はこれまでも舞台を中心に活動してきたが、「HERO」で一気にブレイク。主演の木村拓哉について「近寄りがたい」「全然(自分が)年下の気持ち」「オーラがハンパなかった」とコメント。
当時から木村は大スター。小日向はどうしてもサインが欲しかったというが「現場で欲しいとは言えない」ことから、我慢していたという。
だが最終話の時に、共演していた阿部寛や角野卓造らが「姪っ子に」などと言ってサインを貰っている現場を見たことから「やっていいんだと。色紙を持って行った」ところ、木村から宛名を聞かれたという。
小日向は「僕の名前は言えないので、兄の名前で…」と、兄の名前を伝えてサインをもらったといいスタジオは爆笑。当時から木村は憧れの存在で「乙女のような気持ち」で見ていたと振り返り「前室に木村君の腕時計があっても『これが木村君の…』と(見てしまう)そんな感じだった」と、完全にファン視線で木村を見ていたことを恥ずかしそうに明かしていた。
