山田美保子氏が舌を巻く…ほんとにスゴイぞ、みちょぱ!
「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、かまいたちの山内健司とロッチの中岡創一が発案し持ち込んだ「実はみちょぱスゴイぞ芸人」がオンエアされたのは4月2日のことだった。二人の他に賛同したのは、ずんの飯尾和樹、オアシズの大久保佳代子、陣内智則、アンガールズの田中卓志ら。
バラエティ番組において、みちょぱ(池田美優)は、「若者枠」「女性・紅一点枠」「モデル枠」「コメント枠」「リアクションワイプ枠」「おバカ枠」「毒舌・ヒール枠」のすべてにおいて「スゴイ」と件の芸人たちは絶賛するのである。かといって、目立ちすぎるワケでもなく、抑えるときはちゃんと抑えて周囲を立てる術が身に付いているみちょぱ。だから梅沢富美男、長嶋一茂、石原良純ら「三大オヤジ」をも喜ばせ、それぞれの隣に立つことができると芸人たちは熱弁していた。
バラエティ専門放送作家である私も「確かに、スゴイ」「だから、バラエティ番組の企画会議で必ず名前があがるのか」と心の底から納得させられた。そんなみちょぱのさらに「スゴイ」部分を見た。それは「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がレギュラーの「7.2新しい別の窓」(AbemaTV)での“仕切り”である。リアクションではなく、一人、MCとしてレギュラー陣やゲストをさばき、もちろん、進行もやり、さらにはツッコミも入れるという芸当を7月の同番組で披露したのである。
決して短くはないコーナーをとっ散らかることなくまとめきった様子があまりにも素晴らしかったので、「サンデージャポン」(TBS系)で共演した際、本人に伝えたほどである。そしてその日は、さらにスゴイみちょぱを見せてもらった。国内外のカワイイ動物VTRのナレーションを担当することになったみちょぱ。“ナマあて”である。もちろん、原稿もあれば、ディレクターからのキュー出し(合図)もあるにはあるのだが、本職のナレーターでさえタイミングが合わなくなったり、噛んでしまうこともある。なのに、みちょぱは生放送でのナレーションを、これまた鮮やかにやり遂げたのである。
ほんとにスゴイぞ、みちょぱ。この分だと下半期も引っ張りだこになるのは間違いない。
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