嵐の国立ライブは無観客、配信で 新型コロナウイルス感染拡大防止のために
嵐は15日、ファンクラブ会員向けサイトで、「アラフェス 2020 at 国立競技場」を無観客とし、配信とすることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためとしている。
サイトで松本潤が「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、何よりファンの皆さま、そしてスタッフの安全を守るため、無観客での配信という形で実施させていただくことになりました」とファンに告げた。実施日時はまだ決まっていない。
「アラフェス」は元々は5月15、16日に新国立競技場で開催を予定していた。しかし、新型コロナウイルスの感染が拡大していることから延期となっていた。嵐は2013年まで6年連続で国立競技場ライブを行ってきた。新たに生まれ変わった同地で、単独アーティスト一番乗りでの開催は、今年いっぱいで活動休止を発表している5人にとって何よりの晴れ舞台だった。