高嶋ちさ子 ダウン症の姉の今後を家族会議で…1人暮らしのマンション費用を兄に
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(52)が6日、日本テレビ系「1周回って+今くら合体!ちさ子&菅野&東山・フワちゃんが初告白連発4時間SP」(後7・00)に出演し、かつて同番組で「ダウン症の姉」と紹介した未知子さん(58)の今後を家族会議で話し合った。
実家では父の弘之さん(86)と未知子さんが2人暮らし。弘之さんは今も現役の音楽プロデューサーという。ちさ子は姉について「お姉さんはダウン症なんですけど、ダウン症は天使と言われるくらい性格がいいといわれる。でも姉は珍しく性格がちょい悪い」と独特の表現で語った。母は3年前に他界したという。
家族会議を開き、未知子さんは「一緒に住むことは無理だろうな」と家族との同居は難しいのではと述べた。弘之さんは週の4日をちさ子と、3日をちさ子の兄の太郎さん(53)と同居することを提案した。ちさ子は首を縦に振らず、「私が思っているのは、絶対太郎は面倒みきれない。あそこの家は5人で完結している」と未知子さんが兄の家で暮らすのは無理だと断言。ちさ子は自身の案として「私の家の近くに、素敵なワンルームマンションを買ってあげて、みっちゃんはそこに住んで仕事に行ったり教会に行ったり。みっちゃんは何でもできるからこの際、1人暮らしを。みっちゃんの城が必要」と未知子さんだけの空間が必要だと語った。その上でちさ子は「だけど私が全部(費用を)出すのはもう間違ってると太郎に言いたい。今度こそ、太郎さんの出番です」と兄にも費用を求めた。
会議の結果、未知子さんは1人暮らしをし、その際のマンション代金は太郎さんが負担、ちさ子が面倒をみるという方向でまとまった。
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