はんにゃ川島の妻 自宅トイレで出産 TV取材に夫喜ぶも「悲しくて仕方なかった」
お笑いコンビ・はんにゃ川島章良の妻でブロガーの川島菜月が12日、自身のブログを更新。第1子を自宅のトイレで出産した時のことを振り返った。
菜月は15年6月24日の午前8時ごろ、自宅トイレで第1子長女を出産した。救急車を呼んでいる間に破水し、到着前に出産。その後、意識が朦朧(もうろう)としたが、救急隊がへその緒を切ってくれ、救急車で病院に搬送された。
「私が第一子を自宅トイレで産んだときのこと。救急隊が到着後 娘は保護され 救急車で運ばれ 病院につくなり私は点滴に繋がれ」と自宅トイレでの自力出産を振り返り、「その後 娘をトイレで産んでしまったという罪悪感に葬られ落ち込んでいた矢先。『スッキリ』の取材が入ってきました」と明かした。
夫・川島は「取材入った!やったー!」と喜んでいたが、自身の本心は「『なんでこんなこと晒されないといけないんだ』と悲しくて仕方なかった…」「メディアのおもちゃにされたんだな」という気持ちだったという。
しばらくして、録画していた「スッキリ」を見ると、日本テレビの森圭介アナウンサーが、「私の出産エピソード見ながら自分のことかのように辛そうな顔してワイプに映って」おり、そのとき「『面白がるんじゃなくてこんな風に感じてくれる人がいるんだ』と本当に救われた」という。
菜月はインスタグラムも開設しており、13日にはメイク後、すっぴんの写真を添え、「なかなかのビフォーアフターだろう?」と投稿している。
