木村拓哉、1話で焼き鳥店主、教師、ボクサー、ピザ宅配の4変化 ファンも大興奮

 俳優の木村拓哉が主演するテレビ朝日系ドラマ「未来への10カウント」第2話が21日に放送された。木村は母校のボクシング部コーチに就任しているが、この日はさまざまな職業のキムタクが描かれ、ファンのため息を誘った。

 木村演じる桐沢は、ボクシング高校四冠を誇る天才ボクサーだったが、その後複雑な事情が絡み、現在はピザのデリバリーのアルバイトをする生活。だが、母校の監督からの命令で、ボクシング部のコーチに就任する。

 第2話では、そんな桐沢が、かつて繁盛していた焼き鳥店の店主だったという過去が判明。木村が手ぬぐいを頭に巻き、焼き鳥を焼く映像も流された。

 また、桐沢をやめさせたい校長(内田有紀)は、学校部活動は、教師でなければ指導できないという校則を引っ張りだし、桐沢を辞めさせようとするが、実は桐沢は社会科の教員免許を持っていたことが判明。偶然にも政治経済を教える教師が産気づき、桐沢が急遽教鞭をとることになり、焼き鳥を例に挙げて利益と原価率などを丁寧に教えていった。

 もちろんボクシングシーンもあり、ピザを宅配するシーンも。焼き鳥店主、教師、ボクシングコーチ、ピザ宅配バイトと、1話でさまざまな職業のキムタクが見られたことに、ファンは大興奮。「一話にこんなにたくさんのキムタク!」「キムタクの前歴がボクシング4冠→高校教師→焼き鳥屋→ピザのデリバリーなのクセが強すぎる!!」「ちょ、待てよ!キムタクの焼き鳥屋さん姿萌えすぎる」「ボクサー、ピザ配達員、焼き鳥屋、教師と盛りだくさんなキムタク」と大喜びだった。

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