五輪金メダリストが引退→プロレス転向発言「新日」「WWE」希望にスタジオ騒然
東京五輪の柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロン選手が12日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」に出演し、引退後のプロレス転向計画について語った。
この日は料理男子としての出演。ディンプル加工が施された「津本式グランドシェフ」という包丁で見事に魚をさばくなどして見せた。MCの明石家さんまが「引退後は和食屋やんねやろな」と予測。続けて「引退したら何をしたいの?ウルフ」と尋ねると、ウルフは「プロレスっすね」と明言。スタジオが「えー」とざわついた。
さんまは「プロレスラーになるっていう夢があるんだ」とニコニコ。ウルフは「やっぱり体を動かしときたいなっていうのはあるんで」と説明した。
ブラックマヨネーズ・吉田敬が「ぼんやり団体は描かれてるんですか?」と尋ねると、「やっぱり新日がいいですね」と“逆指名”した。吉田は「新日って言わんかったら、ギャラつり上げるやり方もあるんじゃないですか」と悪徳マネジャー風に提案。ウルフは「WWEとかもありかな~」と米国最大のスポーツエンタテインメント団体を挙げ、笑いを誘った。