古市憲寿氏、永山容疑者出演の映画がお蔵入りなら「悪しき連帯責任の典型」「古くさい社会、ぞっとする」

 社会学者の古市憲寿氏が16日、ツイッターを更新。永山絢斗容疑者が大麻所持の容疑で逮捕されたことを受け、出演映画の公開が迫っていることに「『出演者の逮捕で映画公開中止』なんて慣習、そろそろ止めたほうがいい」と呼びかけた。

 永山容疑者は30日公開予定の映画「東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-決戦-」に出演しており、ネットでは、この映画がお蔵入りになることを心配する声が。

 古市氏は「『出演者の逮捕で映画公開中止』なんて慣習、そろそろ止めたほうがいい」と訴え。「特に被害者のいない事件なら、なおのこと。しかも映画はお客さんが自発的に行くもの。嫌なら行かなければいい。誰の得にもならない忖度は絶対にやめるべき」と強く主張だ。

 続くツイートには数多くの人が映画制作に関わっていることから、その中のたった1人が事件に関わったとして中止になるのは「悪しき連帯責任の典型だよね。そういう古臭い社会に生きていると思うとぞっとする」ともつぶやいていた。

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