ロザン宇治原 子供に「夏休みの宿題に生成AI使っても構いませんよ ただ」指導法を提言 京大卒のクイズ王
京大卒の芸人、ロザンの宇治原史規が4日、MBS「よんチャンTV」に出演。文部科学省が、子供の夏休みの課題に、ChatGPTなどの生成AIを不適切に活用される懸念があることからガイドラインを作成したことについてコメントした。
読書感想文などで、ChatGPTに作文させるなどの利用が想定されているが、宇治原は「なんのためこの宿題をやっているか、という根本に立ち返ると、AIに使っても意味が無いという答えが出てくる」とコメント。
「要は、なんのために読書感想文を書くのかというと、読書をして本の読解力を高めて、文章を書く能力を高めると。そのためにやっているわけで」と話し、「きれい事に聞こえると思いますけど、本当は対策としては、根本に立ち返るというのがある」と指摘した。
その上で「もし、先生が子供に言うんであれば、『先生としては、使っても構いません。ただ、あなたの能力は一切伸びませんよ。AIの使い方が伸びるだけで』というのが正しい指導の仕方かなと思います」と提案した。