乃木坂 「新体制」でツアー完走!キャプテン梅澤「私たちでも乗り越えられました」
乃木坂46が28日、東京・神宮球場で全国ツアー最終公演を行った。3、4、5期生のみで構成される「新体制」で臨んだツアーの集大成ステージで、最新曲「おひとりさま天国」など35曲を披露。神宮ではグループ初の4日間公演で計15万2000人を動員した。
約3時間のステージ。序盤で「レアですね。めったにしないので」というポニーテールで登場した遠藤さくら(21)が与田祐希(23)の頰にキスをするサービスパフォーマンス。中盤にはプロ野球本拠地での開催にちなみ、12人が12球団のユニホームに身を包んで歌唱するなど趣向を凝らした。
「-天国」で初めてセンターを務め、ツアーの先頭に立った5期生の井上和(18)は見切れ席までぎっしりと埋まった客席に感動。「グループの大きさ、どれだけたくさんの人に愛されてきたかを感じました」と歴史をかみしめた。
キャプテン就任後初のツアーを完走した梅澤美波(24)は「私たちでも、4日間乗り越えられました。(過去を)しっかり受け継げたと証明できたと思います」と、新たな時代での躍進に手応えをつかんでいた。
