DAIGO 妻・北川景子が泣き出した衝撃理由 バラエティー収録から帰宅後「見たことない姿」慰めても無駄
歌手DAIGOが1日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。テレビ収録から帰ってきた妻北川景子が泣き始めたことがあると明かした。
「人生で初めてそういう場に遭遇したんですけど、うちの妻が」と切り出し、北川が連ドラ主演した際に、番組対抗で対決などを行う番宣をかねたバラエティー番組に出演したと説明。DAIGOも生放送だったので見ていたところ、北川のチームは2位あたりにつけていたが、終盤に「ポイント横取り」ルールがあり、2チームから横取りされて負けてしまい、スタッフへの豪華弁当などの景品も逃したという。
自宅に帰ってきた北川に「惜しかったね」と声をかけるも、「今まで見たことないくらいの『ハァ…』みたいな(落ち込んだ)感じで帰ってきたんですよ」と明かした。
その後も慰めていたそうだが、すすり泣きがはじまったそうで、「泣き出したんですよ」と明かした。
さらに、妻の口からは「勝ちたかった」の一言が飛び出したと明かし、笑いが起こり、千鳥ノブが「あの方が、番宣番組で勝ちたかった!?」と驚いていた。
DAIGOは「あの番組で勝つと現場も盛り上がるし、士気もあがるし、本当に大事なんだということで、本当に悔し泣きですよ。そもそもバラエティーに対しての意気込みが毎回半端ないんですよ」と明かしていた。