遠野なぎこ 朝ドラヒロイン中の仰天恋愛告白「二回り上と同せいしてベンツで送り迎え」現場は「合コンみたい」

 女優の遠野なぎこが20日、配信したYouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えてください~」に出演。朝ドラヒロイン時代に40代の男性と同棲していたことを明かした。

 遠野は1995年にドラマ「未成年」に出演し注目が集まり、1999年放送のNHK連続テレビ小説「すずらん」でヒロインを務めた。

 当時のことを聞かれると「恋愛ばっかりしてました。あんなに遊んでるヒロインっていないと思う。私が多分朝ドラヒロイン史上一番の悪だったと思います」と笑いながら自己評価した。

 18歳でオーディションに合格。撮影、放送は19歳のときだったが、「二回り上の人と同棲してて、ベンツで送り迎えしてもらってました」と仰天告白。「40何歳ってこと?」と聞かれると「そうそう。イヤでしょ?あんな素朴な顔して」と自虐的に明かした。

 40代の男性と濃い恋愛をしていたと思いきや、「途中で他の人が好きになっちゃったから、『もうお別れしたい』って言って他の人と付き合ってみたり、また他の人と付き合ってみたり。そういう刺激がないと、やってられなくなっちゃった。大変すぎて」と当時のすさんだ状況を認めた。

 ヒロインの半生を描くストーリーだけに、場面が変わると、登場人物が次々変わる同ドラマ。「出演者がどんどん変わってくから、ぶつからないんですよ。例えその中の出演者と付き合ってても、もう飽きたなと思ったら変わってくれる」「(撮影現場は)合コンみたいにどんどん変わっていく。なんて素敵な現場なんだろうって、めっちゃ楽しかった。でも全部バレてた」と出演者との交際を次々繰り返していたことを話していた。

 その中には「ビッグネーム」もいたこともサバサバと口にした。

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