日比谷に「阪神タイガースショップ」オープン 1日店長トラッキーがおもてなしでファンと交流

 ハイタッチでファンを出迎えるトラッキー(撮影・佐々木彰尚)
 アレライスを手にする阪神ファン(撮影・佐々木彰尚)
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 「阪神タイガースショップ 日比谷シャンテ店」が、今月1日に東京・日比谷シャンテ3階にオープンし、2日には阪神の人気キャラクター・トラッキーが来店し1日店長を務めた。トラッキーは、ハイタッチでファンを出迎え、その後はレジに立ち商品を手渡しするなど手厚いおもてなしでファンと交流。オープンを盛り上げた。

 同店は、JRや地下鉄の駅にも近く、近隣には劇場やショッピング施設、オフィスなどがあり、人が多く集まる立地の良さから連日大にぎわいとなっている。この日も、デーゲーム「ロッテVS阪神」(ZOZOマリン)の前に立ち寄ったファンら約100人が、開店前から列をつくるなど大盛況だった。また同じフロアには宝塚歌劇の公式ショップもあり、同じ関西つながりで立ち寄る宝塚ファンも多くみられた。

 店内は豊富な品ぞろえで、選手別のユニホーム、タオルなどのほか、キッズ向け、女子向けのグッズなど約800種類を扱う。ほかにも来店記念のオリジナルスタンプコーナーや試合速報のスコアボード。捕手目線からの甲子園球場の風景や、岡田監督の胴上げ写真をバックに、またお立ち台に立ちヒーローインタビュー風に撮影できるフォトコーナーなど、多くのお楽しみスポットを用意している。

 来店した男性ファンは「ビジター地域の東京に、また新たなグッズショップができてうれしい」と喜んだ。今後は同店限定商品などの販売も予定しているという。

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