たけしの「コマネチっ!」ポーズ誕生の経緯になにわ男子・大西衝撃「いつ競技中にやるのかと」→加藤浩次らが解説

 極楽とんぼ・加藤浩次
 テレビ番組でコマネチさんと共演=94年11月
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 なにわ男子・大西流星(22)が24日、TBS系で放送された「まさかの一丁目一番地」に出演。「コマネチ」の発祥に驚いた。

 番組では、1976年のモントリオール五輪で金メダル3つを獲得するなどし、「白い妖精」と日本をはじめ世界中を虜にした体操女子・ルーマニア代表だったナディア・コマネチさんのVTRを紹介。すると大西は「コマネチ?!コマネチの発祥ですか?」と興味津々。オリンピック史上初めての10点満点を連発した映像などが流れると、「いつやるんですかね(コマネチ)?」とビートたけしの「コマネチっ!」ポーズが出ることを楽しみにしている様子。

 そこで長嶋一茂が「コマネチ(ポーズ)やるんじゃないの、この格好が…」と解説。大西は「コマネチってたけしさんが発祥だと思ってました。コレから、服の形からきてるんですか?」と聞いた。そこでMCの加藤浩次が「当時、もっと(レオタードの形が)もっと横にまっすぐだったの。それがハイレグっぽくなったから、(たけしさんが)手で『コマネチ!』って」と補足説明した。

 大西は驚いた表情で「コマネチさんが出てきた瞬間、みんなが『この人、この人』って言うから、いつ競技中にコレ(コマネチポーズ)やるんかと思って」と話すと、スタジオは爆笑。一茂は「やらない、やらない」と笑っていた。番組では現在62歳のコマネチさんが、「アメリカで体操のコーチ」をやっていると説明していた。

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