元MBS豊崎由里絵アナ「アナウンサーは極めて微妙な立ち位置」と私見「会社を背負っている意識は常に」
TOKYO MX「堀潤 Live Junction」が29日に放送され、元MBSでフリーの豊崎由里絵アナウンサーが、アナウンサーという職業について私見を述べた。
コメンテーターを務めた脳科学者・茂木健一郎氏は、芸能界を引退した元タレント・中居正広さんの女性トラブルをめぐるフジテレビの会見などに持論。「僕なんかは完全に文化人枠で外様なので」と芸能界と局のバランスなどについて思案。アナウンサーの立ち位置や意識について豊崎アナに見解を求めた。
豊崎アナは「アナウンサーという職業は極めて微妙な立ち位置。海外にはなく、説明しにくい職業だと思っているんですけど。タレント側かと言われたら意識としては社員なんですね」と説明。
「会社員として振る舞わなければいけないと。唯一テレビに出られる会社員なので、会社を背負っているという意識は常に私も含めてみんなあると思います。だからこそ、フジテレビのアナウンサーの方は思ってることがあっても、話してしまうと、それが会社の見解となってしまうので、なかなか言えないというところが」と話していた。
