井ノ原快彦「特捜9」ファイナル メンバーに感謝「出会っていただいてありがとう」通算20作目で集大成

 「特捜9」のシリーズ集大成に臨む(左から)田口浩正、吹越満、井ノ原快彦、羽田美智子、深川麻衣
 「特捜9」のシリーズ集大成に臨む(左から)田口浩正、吹越満、井ノ原快彦、羽田美智子、深川麻衣
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 俳優・井ノ原快彦(48)が主演するテレビ朝日系人気ドラマ「特捜9」(水曜、後9・00)が「final season」を迎えることが27日、分かった。集大成のシリーズは4月9日にスタートする。

 2018年4月に「警視庁捜査一課9係」からバトンを受け継ぐ形でスタートした「特捜9」がファイナルとなる。井ノ原は「感慨深いです。やりきった感じがしています。『まだまだ!』、『もっと!』というより、ここできっちり完結させて着地させてあげたいという気持ちが強いです」と受け止めた。

 難事件に挑む個性派刑事たちの活躍と、背景にあるそれぞれの人生模様が丁寧に描かれる。06年から17年まで故・渡瀬恒彦さん主演だった刑事ドラマ「-9係」から通算20作目となる「final season」。記念すべき節目で集大成を飾る。

 今シリーズは井ノ原が演じる警視庁捜査一課特別捜査班の班長・浅輪直樹が、新人刑事時代から「season7」(24年)で班長を受けることを決意するまでの成長ストーリーの側面も持つ。「一言では語り尽くせないですが、役と一緒に僕も育ててもらった気持ちが大きいです。初心に戻って、直樹を演じ切りたい」と有終の美を飾るべく、より熱の入った演技を見せる。

 個性強めな「特捜班メンバー」も続投。小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)、そして、Snow Man・向井康二(30)演じる捜査支援分析センター所属の分析官・三ツ矢翔平ら、意見の違いを認め合って連携できるチームの活躍は見逃せない。井ノ原は「皆さんに『出会っていただいてありがとう』と伝えたい」と感謝した。

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