Aぇ!group正門良規 連ドラ初主演「ドキドキしました」10歳年上ヒロイン高梨臨と恋愛作 ハグありキスあり三角関係
Aぇ!groupの正門良規(28)がテレビ朝日系ドラマ「ムサシノ輪舞曲」(4月19日スタート。土曜、後11・00)に主演することが28日、分かった。10歳年上のヒロインを、初共演の女優・高梨臨(36)が演じる。
所属事務所の先輩も数多く出演してきた「オシドラサタデー」枠で、正門が連続ドラマ初主演にして、恋愛ドラマに初挑戦する。「想像もしていなかったので、最初に聞いた時はすごくドキドキしました。僕にとっては初めての恋愛作品。さらに10歳上の方と恋をするという…もう緊張せずにはいられませんでした(笑)」と、率直な気持ちを打ち明けた。
原作は漫画月刊誌「フィール・ヤング」で河内遙氏が連載している「ムサシノ輪舞曲」(祥伝社/既刊4巻)。正門は10歳年上の女性を一途に思い続ける主人公・阿川龍平役で、ライバルの出現により、10年の時を経て片思いがついに動き出す-というストーリー。
ピュアな恋が描かれながらも、ハグあり、キスありと、次々に押し寄せるキュンの嵐に加えて恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、かつてない“メロい”大人のラブストーリーとなっている。
ヒロインの武蔵原環を演じる高梨は、初のバレエ講師役。「大人のラブストーリーって、まさにこんな感じ!」と受け止め、「一生懸命、背筋を伸ばして過ごしているんです」と、笑顔で役作りを明かした。
昨年のCDデビュー以降さらに勢いを見せているAぇ!groupのメンバーにも主演の報告を済ませ、「おめでとう!」と祝福されたという正門。髪形も役に合わせて断髪して臨むなど気合十分で「『ムサシノ輪舞曲』の世界にどっぷり沼っていただけるよう頑張ります」。“初”づくしの作品を、全力で届ける。
