陣内智則 意外すぎる前職 社員寮で寝泊まりし毎朝3時起床 2年後に「何のために大阪来てん!」と怒鳴られ気付く「あ、お笑いしに来たんや」
TBS系「バナナサンド」が1日に放送された。
この日のゲストは陣内智則。世間が新シーズンを迎えたことにちなんで、新生活の思い出を聞かれると「18歳で高校を卒業して、兵庫県から吉本の学校に行くんですよ。今から33年前」と振り返った。
陣内は「大阪に出てきたけど、お金ないからバイトせなあかんって。お寿司屋さんを親父の知り合いに紹介してもらうんです。それでバイトで行くつもりが、手続きを間違って正社員になってた」と衝撃の天然エピソードを告白した。
つづけて「2年間、正社員で。本当に社員旅行にも行ったし。毎朝3時に起きてシャリを炊いたり。2年間がっつり。鯖とか鯛を三枚におろすんですよ、ずっと。NSCの学校はほとんど行ってないです。なぜならお寿司屋さんだから」と笑わせた。
陣内は「お寿司屋さんの寮に住んでた」と本格的に職人の見習いとして働いていたことを述懐し「やっぱり言うても不器用やから。うまくできなかったとき(職人から)『おい、陣内!お前は何のために大阪来てん!』って言われたんです。『あ、お笑いしに来たんや』って、ハッて気付いて」と回想。
「そのときに辞めたんです。(言われなかったら)そのままスーッと(寿司職人の道に)そっちに行ってたかも」と明かし、爆笑させていた。
