「あんぱん」嵩役・木村優来くんに「涙がどぼどばでました」「ものすごい子役」「泣いた」母との再会がつらすぎる
NHK連続テレビ小説「あんぱん」では、11日の放送で子役時代が終了。子役たちの愛らしさはネットでも話題となり、特に幼少期の嵩(たかし)役の木村優来(9)に「泣いた」との声が多くみられた。
11日の放送では、母・登美子から届いた葉書の住所を頼りに、1人、歩いて高知の街に辿り着いた嵩(木村優来)。母が再婚したことを知らず、久しぶりに顔を見て胸がいっぱいになるが、登美子は、再婚相手に嵩を「親戚の子」だと紹介し、「嵩…いい?ここに来ちゃもういけないの」と告げる。
悲しみの中、とぼとぼ歩き、道に座りこんだ嵩。すると…「あんぱん、どうぞ」。目の前に差し出された、朝田パンのあんぱん。食べて力が湧き、再び歩き出すのだった。
SNS上では「涙がどばどばでました。たかしが絵を破るシーン、胸が痛かったです」「心が辛い時、周りの人達の優しさとあんぱんの甘さが元気をくれる。アンパンマンの原点ですね」「泣かされました ものすごい子役さんですね」「小さい頃の2人と今週でお別れと思うと悲しいです」「たかし強かったね!」「朝から泣けました 子たかし君の切なく悲しく寂しい表情、姿 木村優来くん凄い役者さん ここまで本当にお見事な演技力」など、多くの声が書き込まれている。
また11日のNHK「午後LIVEニュースーン」では、木村について、「小学生ながら哀愁がある」と、オーディションでスタッフ満場一致で選ばれたことが明かされた。
