秋吉久美子 ペットのリクガメ「逃走」と思い警察に遺失物届→お隣さんの庭も「大捜査させてしまった」
女優・秋吉久美子が14日までにブログを更新。飼っていたリクガメの姿が見当たらなくなり、警察に遺失物届を提出したことを明かした。
秋吉は22年6月に当時1歳だったギリシャリクガメ「チケット」君を飼い始めたことを報告していた。
4月12日のブログで「チケットが、旅に出てしまったのかもしれない」「チケットの15センチ、400gほどの大きさの穴が心に空いたようだ。悲しくて、仕方がない」などとつづり、「、、にしてもチケットどこ行った。警察の遺失物にも記録がない」と悲しみに暮れていた。
14日には「お騒がせしましたーっ! もうほんとにご心配をおかけして、すみませーん。、、と言いながら、さくらの花びらが付いている和菓子をお隣さんにお配りした。道からそれぞれのお宅の庭から、大捜査させてしまった」とご近所さんにリクガメを大捜索してもらったことを謝罪。「ドアを開けっぱなしにしていたので、もうすっかり逃走したと思っていた。数日前の嵐はどうやって過ごしたのか? コーンしか食べないのに外でやっていけるのか? と心配だったが、なんと開けていたはずがない、普段使わない部屋の片隅で、眠っていた、、。」と自宅の中で見つかったことを明かした。
「交番に、遺失物届けも出しに行った」という秋吉。「写真も見せて、書類に似顔絵も書いた。、特徴。甲羅にピンクと緑の蛍光色縁取り。と記した。コーンしか食べない、、など」といい、「これは、聖書でいうところの『放蕩息子の帰郷』に値する。失われてわかるありがたさ」などと記した。
