韓国ドラマ「イカゲーム」監督 米テレビアワードで功労賞に選定

 Netflixの公式X@Netflix K-Contentより ドラマ「イカゲーム2」ポスター
 ゴッサムフィルム&メディア研究所の公式インスタグラム@thegothamより ファン・ドンヒョク監督が米アワードで功労賞に選定された
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 Netflixの人気韓国ドラマ「イカゲーム」シリーズのファン・ドンヒョク監督が、米ニューヨークで開かれる「ザ・ゴッサム2025 TVアワード」の功労賞受賞者に選ばれたと、韓国メディアのインサイトなどが報じた。

 「ゴッサムアワード」は、1991年から毎年開かれる独立映画・ドラマ関連の授賞式で、功労賞はテレビの地平を広げることに貢献した、クリエーターに贈られる。

 記事によると、ゴッサムフィルム&メディア研究所は25日(以下、現地時間)、公式ホームページを通してこのニュースを伝え、「『イカゲーム』は世界的な称賛を受け、現在TVシリーズのシンボルとして定着した」と明かしたという。

 同作のメガホンを取ったファン監督は、スリルと文化的アイデンティティーを同時に持ち合わせた作品として、グローバル視聴者たちの心をつかんだという評価を受けた。

 今年の「ゴッサムアワード」は、6月2日に開催される予定だ。

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