43歳イケメン俳優、地雷源で危機一髪の衝撃過去「転んだらクルー丸ごと吹き飛ぶ」極限状態にスタジオ騒然
フジテレビ「相葉◎×部」が26日に放送され、映画「パリピ孔明 THE MOVIE」のキャスト陣がゲスト出演した。
この日は、出演者たちが衝撃エピソードを2つ話して、どちらかが実話。嘘を信じさせた人数が多いほど、ミシュラン1つ星の寿司を食べられる企画が展開された。
ゲストの向井理(43)は「海外ロケでガチで死にかけたのは?」というテーマで「A カンボジア・地雷を踏みかけた」と「B インド・ゾウに踏まれかけた」の二択をプレゼン。正解はAで、2人がだまされ、スタジオは騒然となった。
人気バラエティ「世界ウルルン滞在記」のロケだったといい、向井は「地雷除去している人のドキュメンタリー。地雷が多い地域で、そこで土地を買ったおじさんがいて、そのおじさんの収入は地雷除去で、それに密着するみたいな」と説明。
「地雷除去して4個見つけたうちの1つが横にあって。ロープがあるから安全だってことで行ったんですけど、結構荒れてるんですよ。根っことかあって。つまづいて転んだらクルー丸ごと吹き飛ぶ。自分だけじゃなくて、カメラマンも『撮らなくていいから安全に歩いてくれ』って(言われていた)」と極限状況を明かした。
