永野「時代がきたよ!」 今年も問題作「イケメン」「妖精」でついに悲願達成
お笑い芸人の永野が7日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」の人気企画「30-1グランプリ」で悲願の初優勝。「時代がきた!」と、言いたい放題で喜びを爆発させた。
この日は30秒ネタの1番を決める「30-1グランプリ」を放送。過去最多の825組がエントリーし、本戦には40組が出場した。
永野は22年大会で「性病の検査を受けてない女が向こうから歩いてくるところ」という問題作で爆笑をさらうも、松本人志から「おもしろかったけど、そういうことじゃない」とクギを刺され敗退していた。
今年は本戦では「イケメン4人の男性器を触る妖精」という、またも物議を醸しそうなネタを披露するも5人中4人が「永野」を推して決勝進出。決勝では「巨大化したX JAPANのToshi」を披露し、接戦の末、悲願の初優勝を成し遂げた。
優勝を伝えられた永野は「ええ?」と驚いた後「やった!」と飛び上がって歓喜。「来た!時代が!時代が来たよ!」とドヤ顔で言い「おかしいと思ってたんだよ。『性病の検査』の時から。一番バズったのに、変なプライドで審査員、俺を落として」などとコメントは止まらない。
自分に入れた審査員がバカリズムと劇団ひとりだと知ると「すげえじゃん!」と更に喜び「おかしいと思ってた。俺、ずっと一番面白かったもん」としみじみしていた。
