荒木飛羽 青春時代の思い出は「撮影の記憶ばかり」中学時代はひたすらサッカー

 俳優・荒木飛羽(19)が26日、都内で映画「劇場版 スメルズ ライク グリーン スピリット」(6月27日公開)の完成披露上演会イベントに登場した。

 本作は、永井三郎氏原作の人気漫画を実写化した青春ドラマの劇場版。ドラマを再編集しながら、原作やドラマにもないオリジナルエピソードが加えられている。荒木は映画化に「とてもうれしかった」と笑顔。一方で「僕は追撮(追加撮影)がなかったので、それはさみしかったですね」と苦笑いした。

 作品に関連して、出演者の青春時代の思い出をトーク。19歳と若い荒木だが、高校時代については「覚えていないというか、撮影の記憶ばっかり」と告白。中学時代は「習っていないけど休み時間や放課後にずっとサッカーしていた。すごく好きでそればかりしていた記憶だった」と話した。

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